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2022年7月
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今治の工務店 子供が就きたい職業 建築家 男子7位

今朝の産經新聞に子供が就きたい職業の記事がありました。

建築家が男子7位に入りました。

「建築家」わかっているようで、わからないですね。

ウィキペディアによると、「建築家は、一般的に建築における建物の

設計や工事の監理などを職業とする専門家のことである。建築士とは

違い資格は必要ない」

なるほど、わかったようでわからないですね。

いずれにしても、若い人たちが建築の分野に進んでくれることは、

大変嬉しく思います。

中学生職場体験は大西中学校は先日終わりましたが、

 

我が母校の日吉中学校さんも9月26日から職場体験来てくれます。

 

そして、今治東中等教育学校さんも10月24日から職場体験

来てくれます。

建築家目指しますか?

2022年07月08日社長のひとり言| 投稿者:重松 宗孝重松 宗孝

『50の実例で知る住宅トラブルのきっかけ 建て主たちのクレーム事典』を読んで。

設計室の多田です。

 

七夕も過ぎ、夏本番ですね。おかげさまで、耐震案件も途切れることなく発注をしていただいて、毎日忙しくしております。

 

さて、今回ご紹介する本は日経ホームビルダー編『50の実例で知る住宅トラブルのきっかけ 建て主たちのクレーム事典』です。

あらすじ…「信用失墜」「コスト圧迫」…落とし穴を回避せよ! 建て主の“本音”に学ぶ、もめない家づくり。

 

本書は、家づくりのプロ向け実務情報誌「日経ホームビルダー」で長年連載されている人気コラム「クレームに学ぶ!」から50ケースを抽出して、トラブルのタイプ別に再編集された書籍です。

 

こんなことまで……と思うようなものから、これは怒るのも無理もない……というものまで、経験したことのないクレームばかりで、大変勉強になりました。

 

建て主の方からクレームや不満が出るということは、こちらになんらかの原因があると考えるのが自然です。

 

しかし、ただ建て主の方の言いなりになるのではなく、どうしてそのようなことが起きたのかその出所について順を追って考え、解決へ向かうことが建設的な考え方だと感じました。

 

もちろんクレームを出さないことは前提ですが、もし仮にクレームが出てしまった場合でも互いに満足のいく提案が出来るように、こういった書籍を読んでおくことも大切だなと思いました。

2022年07月08日本の紹介| 投稿者:重松建設重松建設
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