スタッフブログ

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2022年3月
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今治の工務店 東日本大震災から11年

今日で東日本大震災から11年ですね。

2011年(平成23年)3月11日14時46分に発生しました。

今日と同じ金曜日でした。11年前のこの日は、東京丸の内の

住友林業本社で、イノスグループの会議に参加してました。

大きな揺れが来て、全員机の下にもぐりました。当然会議は中止に

なり、みんなでテレビを見た記憶があります。

最初の報道は東京湾で火事が起こったということでした。まだ、詳細

は何も報道されませんでしたか、だんだん東北の津波予報が出てきて

最初は6m?だったのが20m?などのテロップが流れ、何かの間違い

だろうと思った記憶があります。

住友林業さんからヘルメットと水を渡され、すぐにビルから避難して

くださいと言われました。帰りの飛行機も止まってるので、東京駅か

ら新幹線の乗ろうとしても止まってる。

これは大変と昨日泊まったホテルにもう一泊させてもらおうとフロン

トに行こうとすると、エレベーターが止まってるので、階段で何十階

にあるフロントまで登って行ったのを覚えてます。

 

それから一年後の2012年(令和24年)4月10日から

4月12日に宮城県と岩手県を訪れました。

訪れた理由①

愛媛県倫理法人会会長として、東日本大震災でお亡くなりになった

宮城県倫理法人会石川茂男会長のお墓参りをするため

訪れた理由②

岩手県山田ロータリークラブが建立した、"鎮魂と希望の鐘"を

訪問するため

 

そしてその一年後、ロータリークラブでお話した時のレジュメです。

悲しみが蘇ってきました。

萩の月で有名な菓匠三全の田中社長の105歳のお母様から

"あきらめない"のハガキを頂いて逆に励まされたことを

思い出しました。

今日の節目を迎え、逝かれた方々への鎮魂の祈りを捧げたいと

思います。

 

 

 

 

 

 

2022年03月11日社長のひとり言| 投稿者:重松 宗孝重松 宗孝

耐震診断で扱う用語【多雪地域加算】

設計室の多田です。

 

東日本大震災から今日で11年が経ちましたね。天災はいつ起こるかわからないからこそ、常日頃から防災意識をもって暮らしていきたいものです。

 

さて、今回紹介する耐震診断時に扱う用語は【多雪地域加算】です。

 

例えば北海道や東北地方、北陸地方などの多雪区域では積雪深により割増係数を加算します。

 

上に雪が降り積もって重たいほど支える力が必要になるので、屋根に雪の重みが乗る分を加算しましょう、という考え方です。

 

多雪地域とは、建築基準法で定められている、垂直積雪量が1m以上の地域のことで、多雪区域とも表します。

 

1m以上の雪が降り積もる地域では【多雪地域加算】をします。愛媛県では久万高原町がそれに該当します。

 

今治市ではそこまで雪は降り積もりませんので、【多雪地域加算】はせず、一般地域として考えます。

 

今回は【多雪地域加算】について、簡単にご紹介させていただきました。

 

当社では耐震診断を数多くこなしてきており、耐震改修工事の実績は今治市ではナンバー1です。耐震診断からその次の耐震改修まで一貫して行っておりますので、ぜひ当社をご検討ください。

2022年03月11日耐震診断・耐震改修| 投稿者:重松建設重松建設
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